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協同組合 横浜マーチャンダイジングセンター
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経営支援プログラム

経営支援プログラム 対象者別一覧

経営トップ、経営幹部向け


経営トップ、経営幹部向け講座

トップ技術経営塾※募集は終了しました。
趣旨
小平和一朗氏(一般財団法人アーネスト育成財団)がコーディネーターを務める中小企業経営者のための実践経営スクールは、仕事をしながら経営を学ぶことを基本に構成されたプログラムです。学習と演習を機能的に連携させながら、短期的に総合力を高める学習の場と、創造力鍛錬の演習の場を複合させ、社会環境の変化に対応する技術経営を学びます。
    コードNo.
    A-1
    主な対象
    経営者、次期経営者候補
    受講費用
    50,000円(税別)/1人
カリキュラム
全30講座
第1章:開塾式、ガイダンス、自己紹介


4月17日 17:00〜20:30

  • 演習課題:自社のビジネスモデルを考える。
第2章:事業計画を作成する。


4月21日 9:30〜16:10

  • 演習課題:自社のビジネスモデルを報告する。
第3章:会社の状態を会計数値で管理する。


4月21日 9:30〜16:10

  • 演習課題:自社のビジネスモデルを報告する。
第4章:新規の市場を創世する。


5月8日 17:00〜20:30

  • 演習課題:西河洋一の経営
第5章:戦略の基礎と技術経営戦略を学ぶ。


5月19日 9:30〜16:10

  • 演習課題:事業計画を報告する。
第6章:企業組織と組織的活動を学ぶ。


5月19日 9:30〜16:10

  • 演習課題:事業計画を報告する。
第7章:エンジニアリング・ブランドと技術経営を学ぶ。


6月5日 17:00〜20:30

  • 演習課題:自社の事業や経営を会計数値で管理(原価計算、損益)する。
第8章:顧客とのコミュニケーションを考える。


6月19日 17:00〜20:30

  • 演習課題:自社をPRする広告を作って、報告する。
第9章:ビジネスを会計数値で管理する。


6月30日 9:30〜16:10

  • 演習課題:自社のSWOT分析と財務諸表を報告する。
第10章:モノづくりを理解し、生産活動を学ぶ。


6月30日 9:30〜16:10

  • 演習課題:自社のSWOT分析と財務諸表を報告する。
第11章:モノづくりを会計数値で管理する。


7月10日 17:00〜20:30

  • 演習課題:自社のブランドコンセプトを語る。
第12章:中長期計画を作成する。


7月21日 9:30〜16:10

  • 演習課題:自社の中長期計画(3か年または5か年)を報告する。
第13章:サービスの8Pとホスピタリティ・センスウェア


7月21日 9:30〜16:10

  • 演習課題:自社の中長期計画(3か年または5か年)を報告する。
第14章:商品開発の進め方


8月7日 17:00〜20:30

  • 演習課題:原価管理、経費管理の現状と課題を報告する。
第15章:企業文化とアイデンティティーを考える。


8月21日 17:00〜20:30

  • 演習課題:自社ビジネスに関連するマーケットの観察を行う。
第16章:人材育成と設備投資


9月1日 9:30〜16:10

  • 演習課題:自社の無駄取りを検討する。
第17章:ICTを活用した新規ビジネス


9月1日 9:30〜16:10

  • 演習課題:自社の無駄取りを検討する。
第18章:海外市場と貿易取引


9月18日 17:00〜20:30

  • 演習課題:ICT戦略を考える。
第19章:海外におけるモノづくり


9月29日 9:30〜16:10

  • 演習課題:企業アイデンティティーとブランドを提案する。
第20章:サービス・イノベーションで新規ビジネス


9月29日 9:30〜16:10

  • 演習課題:企業アイデンティティーとブランドを提案する。
第21章:イノベーションを作る経営戦略


10月9日 17:00〜20:30

  • 演習課題:研究報告書のテーマを設定する。
第22章:プロジェクトマネジメント


10月20日 9:30〜16:10

  • 演習課題:サービス・イノベーション戦略を考える。
第23章:課題研究、報告書と論文の書き方


10月20日 9:30〜16:10

  • 演習課題:サービス・イノベーション戦略を考える。
第24章:M&A、知的財産


11月6日 17:00〜20:30

  • 演習課題:世界をリードした日本のイノベーション事例を報告する。
第25章:マネジメントとリーダーシップ


11月17日 9:30〜16:10

  • 演習課題:研究報告書のテーマの設定と報告概要をレビューする。
第26章:会社を取り巻く法令と規則(契約)


11月17日 9:30〜16:10

  • 演習課題:研究報告書のテーマの設定と報告概要をレビューする。
第27章:企業のコミュニケーション(CSRとマスコミ対策)


11月27日 17:00〜20:30

  • 演習課題:研究報告書の概要を報告する。
第28章:リスクマネジメントと失敗学


12月11日 17:00〜20:30

  • 演習課題: 研究報告書を報告する。
第29章:課題報告(1)


12月22日 9:30〜16:10

  • 審査会・修了式
第30章:課題報告(2)


12月22日 9:30〜16:10

  • 審査会・修了式

講師紹介

小平和一朗(こだいらかずいちろう)
1970年芝浦工業大学電子工学科卒、 2005年芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科(MOT)修了、2007年芝浦工業大学大学院工学研究科博士(後期)修了(学術博士)、1970年大倉電気(株)入社、技術部長、社長室長、営業部長、情報通信事業部長(2002年まで)、2004年(株)イー・ブランド21設立し代表取締役(現在)、 2014年~15年東京経済大学技術経営実践スクール講師 、2012年当財団専務理事(現在)。日本開発工学会理事・運営委員長、学会誌「開発工学」編集委員長、研究イノベーション学会など。
西河洋一(にしかわよういち)
2009年芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科(MOT)修了、1982年に和田建設㈱、1999年伏見建設㈱(アーネストワンの前身)に入社、2000年㈱アーネストワン代表取締役社長、2013年同社取締役会長(現在)、飯田グループホールディングス㈱代表取締役社長(現在)、2012年当財団理事長(現在)、日本開発工学会会員、一般社団法人MOT振興協会理事
淺野昌宏(あさのまさひろ)
1969年芝浦工業大学電子工学科卒、同年丸紅飯田(株)(現丸紅(株))入社、1976年リビア通信工事事務所長、1982年アブダビ通信工事事務所長、1989年通信機械部通信機械第二課長、1993年通信機械部部長代理、1994年ナイロビ支店長、1998年(株)グローバルアクセス代表取締役社長、1999年丸紅ネットワークシステムズ(株)代表取締役社長、2002年(株)JCN南横浜代表取締役社長、2006年(株)JCNコアラ代表取締役社長、2007年(株)JCNコアラ葛飾代表取締役社長、2009年(株)JCN関東常勤監査役、2014年当財団理事(現在)など。一般社団法人アフリカ協会副理事長(現在)。
杉本晴重(すぎもとはるしげ)
1970年早稲田大学理工学部電気通信学科卒、同年沖電気(株)入社、1990年電子通信事業部複合通信システム事業部技術第一部長、1998年OKI Network Technology  President、2000年沖電気執行役員、2002年研究開発本部長、2004年常務取締役・CTO、2006年中国ビジネス本部長、2008年(株)沖データ代表取締役社長・CEO、2012年沖データ、沖電気取締役、2014年当財団理事(現在)など。
大橋克己(おおはしかつみ)
1966年一橋大学法学部卒、同年(株)クラレ(倉敷レーヨン)入社、1967年より1997年まで繊維事業本部に所属し国内繊維販売に従事、1997年総務室長(本社)、1998年メディカル事業本部長、1999年取締役、2003年常務取締役、2004年化学品カンパニー担当、東京事業所長、クラレメディカル(株)担当委嘱、2005年業務改革推進チーム担当、購買・物流本部担当委嘱、2007年顧問、2009年クラレ社友、2012年当財団評議員(現在)。日本開発工学会監事(現在)、神奈川大学歴史民俗資料学科聴講生、俳句会(雲の峰の会員)。